カテゴリー「 パーツレビュー」の5件の記事

2014年8月19日 (火)

ステアリングを畳めるようにしてみた

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ステアリングのボスにラフィックスを組んで、パカッと畳めるようになりました。

ほんと楽!感動的に乗り降りしやすい!いままで何故やらなかったのか自分!?

◆ラフィックスGTC

◆ラフィックスGTC
価格:30,220円(税込、送料込)

実は、ロードスターほどにタイトなクルマと、ここまで長く付き合ったことがありませんでした。3ドアのハッチやクーペの競技系を好んでいたので、乗り降りでステアリングがジャマになるというよりは、むしろバケットシート&ローダウンレールで身体を下げることで、お腹回りに余裕があったように思います。そもそも昔はステアリングたためるパーツなんて(おおっぴらには)手に入らなかったし。

それと体形が変化したことも大きな理由。けっこうなガリガリ君だったのに、アラフィフを前にふくよかになったというか。2年ほど前 ←この記事あたりでタバコをヤメて、子供の食育と称して残さず食べるようになって……そしたらマッハで「あれ?○○くん肥えたなぁ判らんかったワ」と、たまに会う友達親戚兄弟みんなに言われるようになりました。プラス10kgですから、徐々にヒザやらカカトやら、重さに耐えられなくなってきてますし。はい。

さて、本題。

今回、ラフィックスを入れたといっても、ただ組むだけではうまくフィットしませんでした。ノーマルサイズ用のステアリングボスとナルディクラシックの組み合わせで、いい感じに抱え込みつつ、指先がしっかりレバーに届く位置関係だったのが、そこに突っ込ませたこのGTCが全長60mmもありまして。

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……ちょ、近すぎ。

ドリフトやジムカーナ専用だといい感じになるかもしれませんが、日常運行ではあまりにレバーが遠くて空振りを気にしすぎるレベル。こりゃアカン!と急きょ、より寸法が短いショートボスを発注することになりました。

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↑左がノーマルサイズ、右がショートボス。

このジャンルのパーツって設定がないと困るし、ちゃんとしたクオリティでないとアブナいし、でも、あらためて買うとなると…けっこー高いっスね。

ラフィックス用ショ−トボス 912S マツダ車

ラフィックス用ショ−トボス 912S マツダ車
価格:13,770円(税込、送料込)

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うん、これで意識すればちゃんとレバーに届く。ほんのちょっと差だけど。

  • ナルディクラシック34φ
  • ラフィックス用ショートボス
  • ラフィックスGTC
  • ブリッド(古)ビオス+FOタイプレール

これで、173cm75kgくらいの僕は、ひとまず落ち着いたかんじ。次さわるならシートとレールかな?


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2012年2月22日 (水)

ナルディを装着してみた

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さかのぼること半年ほど前。夏のお盆に始めた禁煙生活は、今もなんとか継続中・・・。

軽いキモチで最初の一本に火を着けた20数年前のあの夏から、ビンボーな時も病める時も、規則正しく1日あたり1箱ちょい。いままで吸ったぶん全部で200万円ほど?あんまり計算したくないけど。

そろそろヤメようと思いつつ、しかし東京~大阪間は喫煙車両を指定せずにいられず、コンビニのレジ前ではライター付き特売パッケージをつい手にしてしまう、やんわりイヤ気がさしつつあった喫煙人生。

でも去年あたりは、昼まで自然にガマンできる日が増えていました。どうも身体がタバコを欲しがらなくなりつつあったようで。それなら!と、お盆休みを利用して本気の禁煙にトライ。苦しくなったら氷を噛み砕き、イライラしたら運動して汗をかき、眠くなったらムスメと一緒の昼寝タイムを織り交ぜて、なんとか24時間禁煙を達成。これが小さいけれど大きな一歩だったかも。

続けて市民プールやソフトクリーム屋をハシゴして、することがなくなったら1日中寝たりして、ニコチン遮断コンボ×3日を達成。そこから以降は仕事のときもお酒の席でも、たまにくるビッグウェーブをごまかしつつ、現在まで禁煙状態を維持している、というかんじ。

いや~禁煙はいい!。メシは美味いし( ゚Д゚)y─┛~~

んで本題。

タバコをヤメたことでおこずかいの運用がちょびっと楽になり、ついつい物欲が・・・・・。

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定番のナルディクラシック。ちょっとこだわって34φパンチングレザー。

なんでナルディクラシック?

くるくる曲がるキャラのクルマでグローブも着けたりするのなら、この握りの細さと断面形状は僕にとってひとつの「モノサシ」だったりする。手前へのオフセットが少ないのも、板とか挟みモノ入れてポジション調節するのには都合がいい。

で、なんで34φパンチングレザー?

これは単に興味本位による。34φというサイズは、思ってた以上に小径で、フルバケ仕様だけどステアの下に足をくぐらせやすくなった。またパンチングレザーの手触りは、慣れるとサラリとしていてキモチいい。シュルシュル~ピタッ!と空戻ししたいときの滑りとグリップのバランスがスムーズだ。バックスキンほどに引っかからないし、普通のレザーよりはグリップする。

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純正と比べて重量もけっこう軽め。そのため、フロントタイヤとのリンク感や操作に対する反応が、一皮むけてリアルに届く。「答え合わせ」がよりハッキリするというか?

この感触に慣れてくると、タイヤのエア圧とかアライメント、サスのセットをイジってみたくなることうけあい。いっぽうでは路面からのキックバックが増えるし、ワダチでのフラレも敏感になるけど、わざわざ純正のエアバッグinステアリングはずしちゃうような御仁にとっちゃ、たいしたネガではありませんね。
( ´д)アラヤダ(´д`)アブナイワヨ(д` )ネー

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ちなみにエアバッグレス化による自動車保険の変更届けについて。これは事前に保険屋さんに聞いてみたけど、料金的に追加せずともOKなんだそう。ただし、保険会社によって解釈に違いがあるかもしれないので注意が必要です。

さて、次はどうする?


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2011年7月15日 (金)

スポーツラジアルを装着してみた

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ポチッてみたものの、1年くらいお蔵入りしてたFD3S純正の16インチ8Jアルミホイール。先日、それに履かせる用のポテンザRE11中古品をヤフオクで仕入れることができた。

サイズは純正と同じ205/50-16、製造年は2009年末くらい、残ミゾは目視で5~6部山ほど、値段は4本送料込みで2万円弱。割とお手頃なプライスの理由は、2年オチかつご覧のようにズリズリと焼きが入った一品だから・・・・?。

ネオバAD08やスタースペックに比べて穏やか?と評されることが多いRE11。だけど、今のところドライブしかしていないウチのロードスターの、しかもお試しマッチング用としては申し分ない(というかもったいない)銘柄なのが正直なところかも。

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お試ししたかった理由のひとつが、この実寸。

右の純正アドバン(&純正6.5Jアルミ)と比べて、同じサイズとはちょっと思えないたっぷり幅のポテンザ(&FD純正8J)。普通なら8Jに205幅はやや引っ張りになるので、できればワイドめなスポーツラジアルを試したいと思ってたのですが、組んでみたら、こんなかんじに。

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外径は、3部山のアドバン(右)に対して6部山のポテンザ(左)のほうが、その残り山のぶん大きいかんじ。

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重量は、純正セットと比べて1本あたり0.7kgほど増加。ホイール幅が6.5Jから8Jになっていることを考えれば、これはこれで納得いくかも

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装着してみた図。・・・・・・いいんでないかい?

車高3センチダウン、8J+50のホイール、205のやや引っ張りスポーツタイヤ。この状態でフロント側がギリギリ、リアはまだ若干余裕ありげなツラ具合。最低地上高9センチまでまだ余裕があるので、もうすこし下がると十分問題ないレベルに収まると思う。

乗ってみたかんじは、またいずれ。


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2011年6月30日 (木)

洗車のついでにはっ水コートとレクサスワイパー

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まだ6月なのに梅雨明け間近?な今日このごろ。。。。。ということで、先日装着したレクサスワイパーとはっ水コートについて。

前回、およそ2年前に交換したボッシュワイパー(写真下)。ワイピング時にヒコヒコと音が鳴るようになり、拭き残しがムラムラするようになってきた。よく見てみればブレードがクタッと寝てしまっててガラス面にうまく密着できてない様子。つまり、そろそろ役目を終えそうなかんじ。

で、新たに入手したのがトヨタ・レクサス純正のワイパー、いわゆるレクサスワイパー(写真上)。アームはオーソドックスなトーナメント式ぽいけれど、3分割のエアロフィンがゴツ高級な雰囲気。ブレードはグラファイト粒子仕込みで滑りもよさげ。とりあえず3ヶ月ほど使用してみたけど、音もなく滑らかに拭きとってくれてます。これは定番パーツとしてアリですね

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NCロードスターへの流用作業は、同じU字フック式での取り付けなので工具すら必要ありません(ちっちゃいマイナスドライバーがあればより便利かも)。サイズは運転席・助手席とも475mmをチョイス。これでほぼピッタシ。価格は。。。。。


トヨタ純正品なのでディーラーや部販で買ってもいいし、通販で手軽に入手するのもテ。

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ついでに、フッ素系はっ水コート「アクアマジック」を施用。いわゆるフロントウインドウについた雨粒をはじきやすくするケミカル。

プロ用!とか驚異的な持続性!!といったうたい文句に誘われてポチッたものの、ホントのところは半信半疑??。油膜の除去など下処理をしっかりする必要があるし、作業の方法についても時間との勝負!みたいな早業を要するので、メンドクサイっちゃ~面倒くさい。

でもコレ実際、ちょっと感動するくらい効きました ロードスター含めて3台に使ってみたけれど、毎日使うアシ車ほどそのはっ水効果のタフさを実感。とりあえず3ヶ月くらいではなんの問題もなく、雨の日のドライブも快適そのもの。

雨はやっぱり憂鬱だけど、備えがあるならちょっと楽しみ?というところですか。


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2009年11月15日 (日)

ピロボールでスタビリンクを組んでみた(仮)

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仕事柄、機械の部品や加工材料を探すためにホームセンターやネット検索でうろうろすることが多い私ですが、ここ最近のホームセンター&ネット通販の品揃えってマニアックだなぁと思いませんか?

一昔前なら、専門商社のブ厚いカタログを1枚1枚めくらないと発見できなかったモノが、いとも簡単に見つかったり発注できるんですから、DIY派にとってこんな嬉しいことはありません。しかもお値段もグロス発注レベルのお手ごろさ!・・・・・いい時代になったものです。

ということで(?)仕事の合間にMonotaRO他で見つけたロッドエンド(ピロボール)をポチッてみたので、これをスタビリンクとして使ってみようと思います。

さてここで、スタビライザーについてちょっとだけ。

スタビって、車体がロールするときの速度や量を抑える役割を果たすパーツですが、足回りのメインの味付けは、あくまでショックアブソーバーとサスペンションスプリングの設定に依存するわけで、スタビ自体はあまり目立ってはいけない日陰の存在なんですね。

んで、この目立ってはいけないというのが実はポイントだと私は思うんですが、動きの渋いスタビやスタビリンク(車高ダウン量に合っていない長いリンクも含む)は、スタビ自体のトーションバー的な反力を設定以上に高めてしまい、目立つ抵抗となって、特にサスアームの初期作動時のスムーズな動きを阻害するんですよね。

なもんで、ガチでバリバリなサーキット足ならともかく、日常運行の気持ちよさを主目的とするサスセットなら、スタビ周りの動きのスムーズさを高めて、ロールの始まりの柔らかさにこだわるのもテではないかと・・・・・理由がちょっと後付けっぽいけれども(笑)ともあれ何か工作したいもんで。

ではとりあえず、さくさくっとリンクを取り外して仕様をくらべてみることに。

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上:NC純正改ショートリンク(フロント用)/インプレッサ純正流用リンク(リア用)
下:あっちこっちから集めてきたピロリンクのパーツ一式(フロントリア共用)

工具箱にストックしていたNCの純正スタビリンクを取り出して、ノギスでちょいと採寸しただけで注文したので、まずは現物寸法が仕様に合うのかチェックをしてみました。

長さでは、フロント92ミリ/リア60ミリ(軸間)に対して、ピロ式が80~70ミリの調整範囲なので、そのまま最長仕様の80ミリをフロントへ、最短70ミリをリアに組み込むことにしました。現状の1G車高でのスタビ角度を見たところ、以前の仕様ではフロントのリンクがやや長すぎ、リアは短すぎる印象でしたので、ちょうどよいかなと。

重さの点では、純正流用&純正改セットが合計800gほど、ピロボールリンクは900gほどで、ややピロ式のほうが重いけれど無視できる数値なかんじ。

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スタビリンクとして構成するパーツ群のうち、無給油式のピロボール2種とM10フランジナット、M10キャップスクリューは前出のMonotaROで、M10薄ナット他は地元のスーパーコメリなどで探してきました。カラーはとりあえず暫定で5ミリのものをオーダー。ピロボールそのものは格安の海外製で、コスト面ではたとえ使い捨てでも納得いく範囲。ひとまずテストのつもりで装着したまま一冬のあいだ放置プレイしてみます。

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リアのスタビリンクまわり。がっちりとリンクを装着した状態でも、ピロ玉の部分は作用角の分だけスムーズに動きます。寸法はとりあえずOKだったみたい。純正スタビリンクは首フリ部分が渋くて硬いんですよね。。。耐久性を重視してるんだと思いますが。

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フロントのスタビリンクまわり。直交式のロッドエンド(写真ではスタビ側)にはゴムブーツが装着されているので、それを、より水にさらされやすいロワアーム側に組みたかったのですが、作業性が悪いために今回は断念。

・・・・・というか作業性うんぬんよりも、怠慢なんですけどねヾ(´ε`*)ゝ
ジャッキアップせず、タイヤ外さずになんとか頑張ってみたけれど、おかげでより苦しい体勢となってしまって、手首の筋を痛めるとゆー。。。。。

試乗しての感想はまた今度!(TωT)ノ~~~


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