エクストリームな暑さだった(?)2008夏。脳みそまでもトロけそうな猛暑のなか、仕事のバタバタと身辺の慌しさが重なったこともあり、一日の終わりにはつい冷えた生ビールにばかり手が伸びる毎日。

ロードスターも、深夜や早朝など涼しい時間帯を見計らってのチョイ乗りや、エアコンフル稼働の街ドライブが多くて、どうしても燃費面では厳しくなってしまった。
そんななか、燃費マネージャーFCM2000Wは燃費向上に役立ったのか・・・・・・取り付けてからおよそ2ヶ月=約1000kmを走ってみて、主に運転操作による瞬間燃費の違いについて気付いたことを書いてみる。ただし以下は、主に安全な範囲で数値データをチラ見して判断しただけで、間違ってるかもしれないんでご了承ください。ああ、ロガー機能があれば・・・・・。
5速×2000rpm=70km/hをキープするべし?
高速道路であれこれ速度の調節をしてみたところ
なんとなく70km/h付近でもっとも効率がいいように感じた
(瞬間燃費では20~30km/リットルを表示)。
私の5MT16インチ仕様車では、5速×2000rpmで70km/hほど。
これより回転数が上だと燃費がやや悪く、下なら登り勾配などでやや失速しやすい。
エンジン音や路面ノイズなどの面でも、この速度域は安楽かも ~(◎´∀`)~。
サクッと加速しトップに入れてダラダラ走法が望ましい?
停止状態から加速するとき、各ギアで3000rpm付近まで回すのと
2000rpmくらいに抑えて早めにシフトアップする比較をしてみたけど
瞬間燃費の数値的に加速中の差はあまり感じなかった。
・・・・・ってーことは、適度にさっさと加速して巡航走行に移ったほうが
トップギアで走る時間が増えて燃費はいい、かもしれない。
クラッチ切るよりエンジンブレーキを多用するのが良い?
赤信号などで巡航速度から減速し、そのままゼロ停止する場合
ギアを入れたままアクセルを全閉し、エンジンブレーキを使用することで
瞬間燃費データでは30~99.9km/リットルの表示、つまり燃料カット制御が入る。
いっぽう、クラッチを切ったりギアをニュートラルにして空走させた場合は
アイドリング時の燃料噴射そのまんまで、燃料カットされない。
どの回転数(どのギア?)からアクセルオフするかでビミョーに制御が違うようだけど
できるかぎりエンジンブレーキを使うのが燃費としては良さそうだ。
アイドリングは
エアコンも
もちろんブン回し
燃費マネージャーを装着して、最初に「ああガソリンもったいねぇ・・・」と思うのは
アイドリング時の燃料消費じゃないだろうか。
満タンリセット後、平均燃費の数字が信号待ちのあいだにどんどん減っていくので
心理的に、できることなら信号ごとにエンジン止めたいと思ってしまう。
また、エアコンオンとオフでは微妙にアクセル開度が違ってくるけれど
特に定速走行の時、瞬間表示では2km/リットルほど差があるようす。もったいない。
あと、峠道などで3000rpm以上を常用し、気持ちよく走ったときは
(瞬間表示なんて見てられないので代わりに)区間平均で5~8くらいを指した。
せっかくのオープンスポーツなんで野暮は言いっこなしだけれど
景色を眺めながら、まったりおとなしく走るのが
財布にも環境にも優しいのは、当然かも。
そんなわけで・・・・・・
空いた道+涼しい季節+広い車間距離+滑るように走る=好燃費
というのが、ありきたりだけど燃費走法の本質かと思われます。( ´_ゝ`)フーン
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