先月、広島の三次へ行ったとき。
深夜の中国道を
それなりのペースで走ったわけですが
どうもなんとなく、真っ直ぐ走らなさ過ぎるんですね。
中国道、特に勝央あたりから西にかけては
気持ちのよい高速ワインディング区間ですので
ほんのりわくわく気分で出かけたんですが・・・・・
たいして深くなさそうな路面のワダチや継ぎ目で
不意に車線内を右や左へもってかれるような
ちょっと路面状態に対して過敏すぎる直進性のなさ。
リラックスできなくて疲れます・・・・・(;-ω-)ノ
夜間走行+睡眠不足もあいまって
最後のほうはSAPA毎にインするほどの体たらくでした。
別に急ぐ必要もなかったし、いいんですけどね。
んで、帰ってきてしばらく。
ある昼下がりの洗車タイム。
ふと、そのことを思い出し、ちょっと見てみようと。
まず、ステアリング位置をセンターに合わせて
前後のタイヤサイドとホイールリムのツラ面の被さりを
ボディサイド進行方向正面から、ガン目視。。。クラウチングスタイル(笑)で
ついで、フェンダー真上から
リアとフロントのトー角を交互に見比べたり。
五感(?)を駆使してチェックした結果、
明らかにフロントのトーが開き過ぎとの結論がでました。
タイヤ交換やなんやで、ちょっとズレたんかな?
17インチ化&やや幅広(+10ミリ)タイヤの影響もあった?
たまにしか走りに行けないのに
その度に疲れるという不具合をほっとくのもイヤなので
DIYで直しました。
まず、手頃な木っ端(この場合は8cm高)で
トー幅を測るための基準点を採寸&マーキング。
タイヤのセンターグルーブが計測の目印になりそうだったんで
そこにカドを合わせて左右ともガムテりました。
次に、左右タイヤの前側に貼ったマーキングで
メジャーを使ってトー幅を測定。
その後、クルマを前に手押しして
マーキングがタイヤの後部にくるよう転がして
その高さを先程の木っ端であわせる。
前部と同じ高さで、左右タイヤ後部のトー幅も測定。
これら前後の差分で
どのくらいトーが開いて(閉じて)いるかを知るという
かなりテキトーなチェックですが。。。(ノ∀`) アチャー
結果、前1520、後1516ミリ。
参考数値で4ミリほどトーアウトだったことが判明。
続いてタイロッドを調整しました。
(以下、DIYの参考にされる場合は自己責任でどうぞ。プロの処でテスターに載せるのが正確&確実ですし)
調整したい側にステアリングを一杯に回して
タイヤハウスにできた空間から目的箇所にアクセスしました。
(ジャッキアップせずに寝転んで対応。上げ下げが腰にこたえる年頃です)
ロッドエンドのロックナットを緩め、タイロッドの長さを調整。
左右とも1/2回転ほど縮めたところで
再度トー幅を測定したところ、インに振れ過ぎてたので
1/4づつ戻して、もいっかい測定。
ほぼ差分0のところでロックナットを増し締めして、終了っと。
その後、仕上がりチェックのため試走。
ああ~どこまでもまっすぐ行っちゃうね!(当社比)
かなり直進性に落ち着きがでました。
めんどくさがらずにやってよかった。。。
余談。
せっかく見つけた8cm木っ端。
他にも使い途があるわけで。。。。車高測定とか。
4輪とも17インチ215/45タイヤのかさ上げ効果で(?)
最低地上高が一回り高くなってます。
110ミリくらいかな?(ガソリン半タン時)。
余裕があると詰めたくなるのは、フェンダーの隙間と同じですね。
・・・・・年末調整の額を計算せねばなるまいの。あわよくば車高調ゲットの方向で。
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