シフトノブを替えてみた
ふと思いついてテキトーに作ったわりに馴染みがよくてしばらく愛用してきた、ゴルフボール改シフトノブ。(参照 「ゴルフボールでシフトノブを作ってみた」 )
・・・・・しかし、最近になってトラブルが出始めた。
ゴルフボールに穴を開けただけなのでボールの固定がどうしてもユルんでしまい、握ったまま手首をひねる動作でグニニッと回転してしまう。そのうえロングなドライブの途中では、手の汗のせいでツルッと滑ることもあったりして。う~んこれじゃ、ゆったり流しているときはいいけれど素早く操作したいとき思わぬミスの元になりそう。。。。
と、いうことでシフトノブを新調してみた。
(これで4個め?中古車ゆえいまだ純正シフトノブに触れるチャンスなく迷走中・・・・・)
プレストジャパン RSシフトノブ。
ジュラコン(デルリン)削りだしの本体とネジ込み式のアルミのベースフランジで出来ている。マツダ用に使える10mm穴1.25ピッチをチョイス。価格は6500円くらい。サイズは直径47φとやや太め、全高64mm、重さは90g弱といったところ。以前のゴルフボール改シフトノブと比べると握りの直径がおよそ5mm太くなって、少々重さを感じる。
実際に運転したところでは・・・・・ゴルフボール改よりはずっと確実!アタリマエ?
一般的な社外シフトノブの半分~2/3程度のウエイトだから、チェンジ時の挿入感やキックバックがダイレクトにガツガツくるぶん普段使いで気を遣うかもしれないけれど、軽い分やっぱりアップダウンの操作が素早くて、適度にタイトなジョイスティック感が素敵です。
トップが球状なので、どんな握りかたにも合いますしね。1-3-5速からは、手首や指の返しでクイッと寄せるかんじ、2-4速からだと、手のひらでポンッと押し出してそのまま次のポジションに入れる具合だけど、押し引きどちらでも違和感が少ないし、上でも横でもナナメでも、握りの自由度が高い。また、シンプルな球&シャフトと違って首下の太さがあるから、ムンズと握っちゃってても指先がシャフトにからまないし。
う~ん、なんだか理想に近い?
ただ、やっぱ直径47mmは太いかも。個人的に。
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