足回りを純正ビルシュタイン仕様に変更してそろそろ半年。。。作業の仕上げにアライメントを決めて、そのまま車検も通して、しばらく放りぱなしだった私のロードスターの足回り。
今もその印象は変わらずイイ感じなのだけれど、なんとなくツメが甘いかなぁ・・・と過去の記録(純正ビルシュタインを装着してみた1 その2 その3)を見てて思ったりしていた。
ダウンサスゆえにイジれない前後左右の車高バランスと、ストロークを稼ぐために加工したバンプラバーの当たり具合が検証できていないこと、そして今回のネタである、車高ダウンによって効くポイントからズレているだろうスタビリンク角度の適正化ができていないのが、その主な内容だ。
このうち、車高とバンプラバーの件については、いっそのこと車高調整キットを買っちゃえば解決するだろう。しかし・・・そんな余裕は今のところないし、また、私は純正ビルのまったり感を大いに気に入っている。これを失うのはもったいない。
それと、今このチョー寒い時期に、自由長のたっぷりある純正サスを脱着するなんぞ、運動不足の私にとってはギックリ腰フラグが立ちまくりである。もしそうなれば、昨秋から一緒に住み始めたおヨメ様に愛想を尽かされるのがオチだ。それだけは・・・それだけは絶対に避けねばならない。ということで、もっとも手軽で家内安全(?)な、スタビリンクのショート化をやってみた。
みんカラの先輩諸氏から知り得た情報を元に、インプレッサ純正フロント用スタビリンクを入手した。これをリア用として装着し、余ったスタビリンクを90°首振り&ショート加工してフロント用に使うつもり。
元々の1G状態はこんなかんじ(リア)。あらためて見てみれば些少なズレ角かもしれないけど、やっぱり上へ押し上げている。車高約25~30ミリダウン状態でこの具合。
取り外した純正スタビリンク(右)と並べてみた。
ショート化するとこんな具合。本来はウチのよりもっと車高短なクルマに効く調整法だと思うけれど、なんとなく隠し味ぽい技だけにそこはかとない自己満足感がある。ちなみに今回のリアの場合、地面に寝っ転がるだけでリフトアップせずとも目的の箇所にアクセスできた。使った工具は14ミリメガネと5ミリのヘキサゴン。
加工を伴うフロントの作業についてはまた後日。
作業中の余談。怠慢こいてゲタなしに入れようとしたガレージジャッキが、惜しいところで滑り込まない。よく見てみたら、なんとなく思ってたよりも車高が低い?\(;゚∇゚)/
およそ90ミリ弱のタバコ箱からデフ下のボルト頭までほんの8ミリほど。つまり現状で100ミリもないっぽい。マフラータイコ直前のエキマニパイプも同様のグラウンドクリアランス。いくらガス満タン状態かつタイヤ3部山といえど、十分に安全パイだと思ってた純正形状ダウンサスで、これはちょっと嬉しい?誤算。
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