2010年1月 1日 (金)

ホイールナットを交換してみた

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新年あけましておめでとうございます (=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

今日は元旦つまり2010年最初の日。何か新年の抱負を披露したいところですが、現実的にはリソースの大部分を仕事と家庭に振り向ける生活が続いているわけで、個人的にこれといって野望を抱く余裕はありません。安穏と1年を過ごせればそれでいいかなぁと゚.+:。(・ω・)b゚.+:。

今年の運勢を各所の占いサイトでみてみたところ、よく見かけたのが「2010年は基礎を固めよ」というキーワードでした。ああ確かに言われてみればそんな気分。なんとかステージクリアできた的な昨年から打って変わって、今年はボチボチと細かな部分のレベルアップ作業を進めるのが良さそうです。ハイ。

ということで、今年最初のネタはホイールナット。

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ナットホール周りのクリアランスが十分あった純正アルミホイールだと、汎用の21ミリ袋ナットで何ら問題はなかったのですが、穴径の小さなウェッズに替えてからはサイズが厳しくて、ホイール脱着のたびに十字レンチのカドが穴をゴリゴリ削ってたんですね。これは精神的にちょっとよろしくない。

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そこでレンチサイズ17ミリのレーシングナットを入手しました。クロモリ材の貫通タイプでM12ピッチ1.5のマツダ用に使えるサイズを20個。手締めでの作業性を考慮したローレット加工がなされているのは良いんですが、重い。アルミやジュラルミン製ナットのが軽さではより有利でしょうね。でも脱着回数に対するライフが短い印象なので(経験的に)、ここはクロモリ製をセレクトしました。

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ナットにあわせてディープソケットも購入。インパクトレンチ用ですが手ごろな価格かつサイズも合うので、これをトルクレンチ用として使うつもり。1/2インチ角で17、19、21ミリサイズが3個セットになったものをポチッとな。色でサイズをすぐ見分けられるのもいいかんじ。

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もひとつ、ハブボルト保護のためにコパスリップ(銅グリス)も手に入れたのですが、時間がなくて今回は使用せず。お正月休みのどこかでもいっぺん作業の時間を取れたらやってみようと思います。

・・・・・・さあ、今晩は飲みますよ~(昨日も飲んだけど)~( ・∀・)つ旦~~

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2009年12月31日 (木)

来年の漢字は「穏」

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大晦日まで働いてたりして。ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
来年もがんばろう。穏やかに健やかに。

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2009年11月29日 (日)

チェンジザワールド

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まるで怒涛のように過ぎた、2009年11月。

マジ身内かつ仕事仲間だった弟が、かねての希望だった業界へ潜入することに成功したらしく(祝!!)いっぽう残されたほうは、仕事の引継ぎや歓送迎会、ついでに設備更新や溜まってたものの整理整頓や何やらかんやら。。。オラ(0゜・∀・)ガンバルドー(前向きなのはいいことだ!)。

さらに、プライベートでは結婚式を挙げてみたりしてbellbellbell

不景気なご時勢であることもかんがみ、慎ましやかなアットホーム挙式とさせてもらったけど、それでもやっぱり親戚来賓友人関係に失礼のないようアテンドしたり、余興や演出の段取りをこなしたりと、めちゃくちゃやることが多かったわけで。・・・・・でも、やっぱり美味しいものに勝るおもてなしはないネ!私と嫁さんはほとんど食べれなかったけど、美味くて手頃と評判のホテルウェディングを選んで正解!

そして、すっかり忘れかかってた月末のマイ誕生日cake

ただいま~とドアを開けるもしばらく放置プレイ。しかたなく薄暗い台所へ入ったらそこにはローソクの灯った不二家のちっちゃなケーキ&嫁さんハッピーバースディ独唱。わけわからずキャッキャ笑ってる5ヶ月の娘。ああサプライズ。めでたく41歳になった俺、なんだか泣きそう( ´;ω;`)ブワッ

とにかくいろいろ賑やかだったなぁ。思い出に残りそうです。

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2009年11月15日 (日)

ピロボールでスタビリンクを組んでみた(仮)

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仕事柄、機械の部品や加工材料を探すためにホームセンターやネット検索でうろうろすることが多い私ですが、ここ最近のホームセンター&ネット通販の品揃えってマニアックだなぁと思いませんか?

一昔前なら、専門商社のブ厚いカタログを1枚1枚めくらないと発見できなかったモノが、いとも簡単に見つかったり発注できるんですから、DIY派にとってこんな嬉しいことはありません。しかもお値段もグロス発注レベルのお手ごろさ!・・・・・いい時代になったものです。

ということで(?)仕事の合間にMonotaRO他で見つけたロッドエンド(ピロボール)をポチッてみたので、これをスタビリンクとして使ってみようと思います。

さてここで、スタビライザーについてちょっとだけ。

スタビって、車体がロールするときの速度や量を抑える役割を果たすパーツですが、足回りのメインの味付けは、あくまでショックアブソーバーとサスペンションスプリングの設定に依存するわけで、スタビ自体はあまり目立ってはいけない日陰の存在なんですね。

んで、この目立ってはいけないというのが実はポイントだと私は思うんですが、動きの渋いスタビやスタビリンク(車高ダウン量に合っていない長いリンクも含む)は、スタビ自体のトーションバー的な反力を設定以上に高めてしまい、目立つ抵抗となって、特にサスアームの初期作動時のスムーズな動きを阻害するんですよね。

なもんで、ガチでバリバリなサーキット足ならともかく、日常運行の気持ちよさを主目的とするサスセットなら、スタビ周りの動きのスムーズさを高めて、ロールの始まりの柔らかさにこだわるのもテではないかと・・・・・理由がちょっと後付けっぽいけれども(笑)ともあれ何か工作したいもんで。

ではとりあえず、さくさくっとリンクを取り外して仕様をくらべてみることに。

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上:NC純正改ショートリンク(フロント用)/インプレッサ純正流用リンク(リア用)
下:あっちこっちから集めてきたピロリンクのパーツ一式(フロントリア共用)

工具箱にストックしていたNCの純正スタビリンクを取り出して、ノギスでちょいと採寸しただけで注文したので、まずは現物寸法が仕様に合うのかチェックをしてみました。

長さでは、フロント92ミリ/リア60ミリ(軸間)に対して、ピロ式が80~70ミリの調整範囲なので、そのまま最長仕様の80ミリをフロントへ、最短70ミリをリアに組み込むことにしました。現状の1G車高でのスタビ角度を見たところ、以前の仕様ではフロントのリンクがやや長すぎ、リアは短すぎる印象でしたので、ちょうどよいかなと。

重さの点では、純正流用&純正改セットが合計800gほど、ピロボールリンクは900gほどで、ややピロ式のほうが重いけれど無視できる数値なかんじ。

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スタビリンクとして構成するパーツ群のうち、無給油式のピロボール2種とM10フランジナット、M10キャップスクリューは前出のMonotaROで、M10薄ナット他は地元のスーパーコメリなどで探してきました。カラーはとりあえず暫定で5ミリのものをオーダー。ピロボールそのものは格安の海外製で、コスト面ではたとえ使い捨てでも納得いく範囲。ひとまずテストのつもりで装着したまま一冬のあいだ放置プレイしてみます。

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リアのスタビリンクまわり。がっちりとリンクを装着した状態でも、ピロ玉の部分は作用角の分だけスムーズに動きます。寸法はとりあえずOKだったみたい。純正スタビリンクは首フリ部分が渋くて硬いんですよね。。。耐久性を重視してるんだと思いますが。

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フロントのスタビリンクまわり。直交式のロッドエンド(写真ではスタビ側)にはゴムブーツが装着されているので、それを、より水にさらされやすいロワアーム側に組みたかったのですが、作業性が悪いために今回は断念。

・・・・・というか作業性うんぬんよりも、怠慢なんですけどねヾ(´ε`*)ゝ
ジャッキアップせず、タイヤ外さずになんとか頑張ってみたけれど、おかげでより苦しい体勢となってしまって、手首の筋を痛めるとゆー。。。。。

試乗しての感想はまた今度!(TωT)ノ~~~

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2009年11月 3日 (火)

木枯らし1号

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木枯らし一号が吹いた本日。

今朝はホンキで寒いなぁ・・・と思いつつ、紅葉を見に行くつもりで早朝からぷらっと龍神スカイラインへ。・・・・・そしたら、もはや紅葉を通り過ぎちゃってましたな。

高野山からしばらく行ったあたりは、そろそろ終わりかけの紅葉具合でしたが、龍スカ最高地点、護摩山頂P付近の北側斜面はご覧のとおりまっ白な樹氷。もはや冬のたたずまい。

写真の手前のコーナーを過ぎたら、あとはずっと南側の斜面をつづら下る感じなんですが、そこには紅葉がまだ残ってて、なんというか、尾根のあっちとこっちでダブルの季節感を味わえました。

しかしまあ、雪というか白い景色を見るとついわくわくしてしまうのは人間のサガなんでしょうか?道中のあちこち、路肩やパーキングでは長いタマと三脚をかかえた写真愛好家の老若男女を結構見かけましたが・・・・カメラを持った見知らぬおっさんおばさん同士(私も含む)お互いなんの挨拶もなくとも「すごいのぉ!」「寒いのぉ!」と、皆ニコニコしてました。

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龍スカも、そろそろ冬コンディション。お気軽なドライブ仕様のロドスタでここを走るのは来年の春までしばらくお預けですね。

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2009年10月27日 (火)

アライメントをチェックしてみた

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先月、広島の三次へ行ったとき。

深夜の中国道をそれなりのペースで走ったわけですが、どうもなんとなく、真っ直ぐ走らなさ過ぎるんですね。中国道、特に勝央あたりから西にかけては気持ちのよい高速ワインディング区間なので、わくわく気分で出かけたんですが・・・・・

たいして深くなさそうな路面のワダチや継ぎ目で、不意に車線内を右や左へもってかれるような、ちょっと路面状態に対して神経質すぎる直進性のなさ。まるでリラックスできません・・・・・(;-ω-)ノ。夜間走行+睡眠不足もあいまって最後のほうはSAPA毎にインするほどの体たらくでした。別に急ぐ必要もなかったし、いいんですけどね。

んで、帰ってきてしばらく。ある昼下がりの洗車タイム。ふと、そのことを思い出し、ちょっと見てみました。まず、ステアリング位置をセンターに合わせて、前後のタイヤサイドとホイールリムのツラ面の被さりを、ボディサイド進行方向正面からガン目視。。。クラウチングスタイル(笑)で。ついで、フェンダー真上からリアとフロントのトー角を交互に見比べたりして。

五感(?)を駆使してチェックした結果、明らかにフロントのトーが開き過ぎとの結論がでました。タイヤ交換やなんやで、ちょっとズレたんかな?17インチ化&やや幅広(+10ミリ)タイヤの影響もあった?

たまにしか走りに行けないのに、その度に疲れるという不具合をほっとくのもイヤなのでDIYで直しました。

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まず、手頃な木っ端(この場合は8cm高)でトー幅を測るための基準点を採寸&マーキング。タイヤのセンターグルーブが計測の目印になりそうだったんで、そこにカドを合わせて左右ともガムテりました。

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次に、左右タイヤの前側に貼ったマーキングでメジャーを使ってトー幅を測定。その後、クルマを前に手押ししてマーキングがタイヤの後部にくるよう転がして、その高さを先程の木っ端であわせる。前部と同じ高さで、左右タイヤ後部のトー幅も測定。

これら前後の差分でどのくらいトーが開いて(閉じて)いるかを知るという、かなりテキトーなチェックですが。。。(ノ∀`) アチャー 結果、前1520、後1516ミリ。参考数値で4ミリほどトーアウトだったことが判明。続いてタイロッドを調整しました。

(以下、DIYの参考にされる場合は自己責任でどうぞ。プロの処でテスターに載せるのが正確&確実ですし)

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調整したい側にステアリングを一杯に回して、タイヤハウスにできた空間から目的箇所にアクセスしました。(ジャッキアップせず地面に寝転んで対応。上げ下げが腰にこたえる年頃です)

ロッドエンドのロックナットを緩め、タイロッドの長さを調整。左右とも1/2回転ほど縮めたところで再度トー幅を測定したところ、インに振れ過ぎてたので1/4づつ戻して、もいっかい測定。ほぼ差分0のところでロックナットを増し締めして、終了っと。

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その後、仕上がりチェックのため試走。ああ~どこまでもまっすぐ行っちゃうね!(当社比)

かなり直進性に落ち着きがでました。めんどくさがらずにやってよかった。。。

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余談。

せっかく見つけた8cm木っ端。他にも使い途があるわけで。。。。車高測定とか。

4輪とも17インチ215/45タイヤのかさ上げ効果で(?)最低地上高が一回り高くなってます。110ミリくらいかな?(ガソリン半タン時)。余裕があると詰めたくなるのは、フェンダーの隙間と同じですね。・・・・・年末調整の額を計算せねばなるまいの。あわよくば車高調ゲットの方向で。

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2009年10月11日 (日)

天日干しと、あのクルマ

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台風一過の週末。

18号が上陸した日は、前日から続いての大雨だったうえ、上流のダムからの放水が何度か重なってサイレンは鳴るわ、水かさは増すわ、と近所の水門係さんは早朝からとても大変だった模様。

でもおかげ様で、わが町では特に大きな被害はなく、とりあえず家も仕事場も無事でした。被害に遭われた方々には、お見舞いを申し上げます。

その後、後始末で忙しくてすっかり忘れていたのだけど、青空駐車で自宅に放置していた私のロードスターはこの台風でどうなったかというと・・・・・・

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あ、やっぱり。。。。(ρ_;)

風雨と、駐車場の脇を流れる排水溝の相乗効果(?)で、室内がまんべんなく湿気、というか結露にまみれておりました。

床カーペットがびっちょり水浸しって感じではなかったので、NC初期型・幌車によくあると言われるドレンプラグのトラブルではないと思うんだけど。それでもやっぱりオープンカー。湿気の浸入は避けようがないようです。いつの日か、自分用ガレージが( ゚д゚)ホスィ…。今日のところは、しっかりと天日干しを。

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さて、こんなときはやっぱりクローズドな屋根のあるクルマのほうが良かったかな?と思っちゃうのかもしれないけれど・・・・・。今週、ちょっと(たいそう?)気になる一台が公開されました。

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(写真引用:WebCG ハチロク復活! 小型FRスポーツカー、「トヨタFT-86コンセプト」【東京モーターショー09】

第一印象は、う~ん・・・・ハチロクっつーか、セリカとアテンザを足して割ったっぽいなぁ、と。

水平対抗2リッターエンジン、2by2のパッケージにフロントストラット、リアダブルウィッシュボーンのFRレイアウトなのだそうで、NCロードスターのキャラクターとカブっちゃう面も、たぶんありそう。

コンセプトカーだからまだ誰も実車を知らないし、いずれ市販されたなら一度くらい試乗したいけれど・・・・・軽い車体とリジッドな足回りが相まった当時のハチロク(やる気仕様)のあの自由自在なカンジを、期待してちゃダメなんですよね?もっと大人しいんですよね?きっと。。。。

ふーん、ハチロクかぁ・・・・・・。

あ、俺もしかして、術中にハマってる? !!(゚ロ゚屮)屮

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2009年9月25日 (金)

20周年MTG

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ふと思いたった8月末。締め切り直前に申し込んだ20周年ミーティング。

行けるかどうかマジで成り行き次第だったのですが、せっかくだから行っておいでヨ♪(・・・生もみまんで手を打とうぢゃないか( ̄ー ̄)ニヤリ と、嫁さんに送り出してもらったのが、前日の夜22:00。

そこから広島まで行って帰って、ほぼ不眠不休の24時間はとても疲れましたが、なんとなくこう・・・聖地巡礼の修行を済ませたような、ちょっと清清しい気分でもあります。

道すがらにロドスタ同士でちょちょいとサインを交わすっつーのは、いいもんすネ。バイク乗りのような通りすがりの連帯感覚?を思い出し、( ̄ー ̄)ニヤリ とすることしきりの中国道上り線でした。

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2009年9月10日 (木)

通りすがりのタイヤ浪人

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朝晩やっと涼しくなってきましたね。ああ嬉しい。秋の気配は大歓迎。

ここんとこ忙しかったのと、暑いのと、慣れない子育て&たまに夜泣きで嫁さん共々ぐったり疲れていたけれど、ここにきてなんとなく一段落。

 ( ・∀・)つ旦~~ (´~`)。゜○

週末は、早朝2時間ツーリングでリフレッシュして、農産物直売所をはしごしてウチに帰り、朝飯前に娘のおむつを換えてあげつつディケイドを横目でみる、と。今年の夏はだいたいこんな感じでした。

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ところで先日、16から17へのインチアップを果たした私のロードスター。

そもそも、ヤフオク仕込みの格安タイヤホイール4本セットで、ホイールを買ったらタイヤもついてきたワケですけれど、うち2本はご覧のようにほぼ終了しておりました。これではちょっとコンビニ行くのもはばかられますので・・・・・行ったけどね。つい嬉しくて。(;-ω-)ノ

さっそく次の手。

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ポテンザRE050A。とりあえず中古の215/45。

なんでRE050かというと、純正採用車種が多くてヤフオクに程度の良さげなブツが数多く出回っているから。215サイズなのも、同様な理由。フロント履きのファルケンともサイズが揃うし。

それを、リアに履かせてみたのが冒頭のカットなのですが、見た目はちょいとむっちり系でいいかんじ。ただ、現状フロントにはちょっと厳しいかも。特に前方30度ルール

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フィーリング的には、転がり出しは良いけどちょっとリアクションが鈍。やや太すぎる&外径でかい?かんじですね。でも他に過不足はなく平均点も高い印象。そもそも1本あたり1000円のやや片減った中古ですし、私は満足です゚.+:。(・ω・)b゚.+:。

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いや~でも、16から17インチは、最初とまどった。

16インチ純正アドバンだと、エア圧下げてもあまり回頭フィールが変わらなくてあんがい硬派?と思ってましたが、17インチ215/45のファルケンでは同じ数値でパンクしてるん?と思うほどウニウニでした。ステアリングも2割り増しで重いし。

冷間2.5くらいまで入れて、やっと前の純正アドバンエア低めと同じくらいの感じ?剛性感は銘柄にもよるのでアレですけど、ハイトも低いし、ギャップなんかでリム割り食らわないようにとりあえずエア高めでいこうと思います。

次はできればロド純正サイズの205/45で、4輪ともポテンザで試してみたい。あまりヤフオクに出ものがないので、どうすっか。

つーか、ホントはやっぱり新品タイヤが ( ゚д゚)ホスィ…

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2009年8月 2日 (日)

アルミホイールを替えてみた

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アルミホイールは、奥が深い・・・・・・。

クルマをカスタムしようと思ったときのプライオリティの高さでは、きっと1,2を争う「欲しい」アイテムだと、おっさん的には思うのです。実際、自分が過去に乗ってたクルマは例外なく好みのアルミホイールに換装していたし、場合によっちゃあサイズ違いを3セットほど揃えていたほど。

NCロードスターの場合も、純正アルミでもちろん過不足はないんだけれど、サイズ設定がいまひとつ物足らないし、デザインもなんとなく無難すぎる(17インチ標準や限定OPのはカッコいいとおもうけど、わざわざ買おうと思うほどでもなく)。カタログに載っていないルックスや走行性能を得ようと思うんなら、まずはアルミホイールを!とまあ、そんな時代が私の青春時代だったわけです。

んで、本題。NCロードスター購入当初から1年半。日夜アルミホイール選びの妄想を続けていた私は、もはや煮詰まっていました。けっして理想が高いタイプでなく、むしろ妥協だらけのマイ人生。ただ、ひとつこだわるならば、わかる奴ならニヤリとするチョイスを・・・・と思ってました。んで、見つけたのが17インチのウェッズTC005。私が知る限り、NCに使えるサイズの4本組としては年に2度目の出品。

(・∀・)ニヤリ! それとも ( ゚д゚)ポカーン?

まあ正直、他人様の感想はどうでもいいんですけどね(爆)。さっそく入手して装着してみました。

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まずはブレーキダスト落としから。。。パープルマジック(カーメイト)をホームセンターで入手。派手に紫のだし汁が出ますが、ちゃんと落とすにはしっかりたわしでこすりまくる必要がある、という印象。

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しっかり水洗いしたあと、気休めのつもりでブリス。割とキレイな状態のホイールだったことと、形状が粗メッシュ?ツイン5スポーク?で洗うのがけっこうメンドウなので、予防的に。

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1本のみインナー割れ&エア漏れしていたので、事前に近県のアルミホイール修正屋さんへ修理を依頼。送料・タイヤ脱着・バランス込みで\15000ほど。

Dsc_0378_2 サイズなどのデータ。

  • ホイール
    17インチ 7.5JJ +41 pcd114.3
  • 装着タイヤ 
    215/45-17 8部山/0部山
  • 現状の重さなど(8部山)
    タイヤ込み重量 15.3kg
    (純正16インチ3部山比 -0.3kg)
    タイヤ外径 62.9cm
    (純正16インチ3部山比 +1.3cm)

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リアフェンダーとのクリアランスはこんなかんじ。ストロークするとけっこう中に入り込むので当たりそうで当たらない、と思う。当たったらまた考えます。爪折やキャンバーなどを。

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フロントのクリアランス(写真は離陸中)。フロントのほうが、やはりというかリアよりも厳しい印象。タイヤのリムガードの形状によってハミ出てるように見えたり、見えなかったり。

ちなみに、私のNCロードスターはダウンサスで約3cmダウン・アライメントややネガキャンな状態。おそらく車両個体によって、あるいはホイールメーカーによって同サイズでも個々のクリアランスが違ってくると思うので、ご注意を。

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できあがり(とりあえず)。タイヤ替えなきゃ・・・・・。

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